ITエンジニアとして経験・学習したこと

ITエンジニアとして経験したり学習したことを忘れないよう、書いていきたいと思います。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

SQL Serverのデータ分析を行う環境構築を行った(1)

やってみたこと

  1. SQL Server Developer 2017のインストール
  2. SQL Server Management Studioのインストール
  3. SQL Server Data Toolsのインストール

それぞれ30分~1時間程度の時間がかかったが、いずれも無料でインストールさせてもらうことができた。

 

実施環境

OSがWindows 10のPC上で、以下のように、Visual Studio Community 2017が入っている環境にて実施した。

f:id:purin_it:visualstudio

SQL Server Developer 2017のインストール

SQL Server そのものが必要なので、SQL Server Developer 2017をインストールした。エディション「Developer」「Express」が無償で使えるが、今回は勉強のために使うので「Developer」を選択した。

SQL Server Developer 2017は、以下のサイトの手順に従ってインストールした。

sql-oracle.com

また、インストール後に、PCの再起動を行った。

 

SQL Server Management Studioのインストール

SQL Serverを管理するための統合管理ツールが必要なので、SQL Server Management Studioをインストールした。以下のサイトの手順に従ってインストールした。

www.ipentec.com

また、インストール後に、PCの再起動を行った。

※画面上でPCの再起動は促されなかったが、再起動しないと、次のSQL Server Data Toolsのインストールに失敗してしまった。

 

SQL Server Data Toolsインストール

SQL Server Analysis Servicesを使えるようにするために必要なので、SQL Server Data Toolsをインストールした。以下のサイトから「SSDTスタンドアロンインストーラー」をダウンロードし、インストールした。

docs.microsoft.com

なお、「SQL Server Analysis Services」「SQL Server Reporting Services」「SQL Server Integration Services」は全てインストール対象とした。

また、インストール後に、PCを再起動した。

 

インストール後の確認(SQL Server Management Studio)

1) SQL Server Management Studioを起動

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2) スプラッシュウィンドウの表示・ユーザー設定の読み込みを待つ

f:id:purin_it:ssms2

f:id:purin_it:ssms3

 

3) SQL Serverへの接続画面が表示されるので、表示された状態のまま「接続」を押下

f:id:purin_it:ssms4

 

4) SQL Serverデータベースが見れることを確認

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インストール後の確認(SQL Server Data Tools)

1) Visual Studio 2017を起動

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2) スタートページが表示されることを確認

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3) 「新規作成」メニューから、「プロジェクト」を選択

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4) Analysis Services等がインストールされていることを確認

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