ITエンジニアとして経験・学習したこと

ITエンジニアとして経験したり学習したことを忘れないよう、書いていきたいと思います。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

GCP Cloud Pub/Subを使ってみた(2)

今回も引き続き、Cloud Pub/Subについて述べる。

今回は、GCP(Google Cloud Platform)のPub/Subを利用してメッセージ通信が行えるようにするために必要な「トピック」と「サブスクリプション」の作成手順について述べる。

 

Cloud Pub/Subでは、メッセージを送信するシステムAでメッセージが作成され、「トピック」に送信される。その後、そのトピックに所属する「サブスクリプション」を通して、受信側のシステムBで(システムAから送信された)メッセージを受信することができる。

 

前提条件

GCP(Google Cloud Platform)のアカウントを作成し、ログイン済であること。

 

やってみたこと

  1. トピックの作成
  2. サブスクリプションの作成

 

トピックの作成

トピックの作成手順については、下記の通り。

 

1) GCP(Google Cloud Platform)のメニューから「Pub/Sub」の「トピック」を選択

f:id:purin_it:make_topic_1

 

2) 「トピックを作成」ボタンを押下

f:id:purin_it:make_topic_2

 

3) トピック名を指定し、「作成」ボタンを押下

f:id:purin_it:make_topic_3

 

4) 下図のように、作成したトピックが一覧に表示されることが確認できる

f:id:purin_it:make_topic_4

 

サブスクリプションの作成

サブスクリプションの作成手順については、下記の通り。

 

1) 先ほど作成したトピックの、一覧の右メニューから「新しいサブスクリプション」を選択

f:id:purin_it:make_subscription_1

 

2) サブスクリプション名を指定し、「作成」ボタンを押下

f:id:purin_it:make_subscription_2

 

なお、今回は受信側のシステムBからの呼び出しでメッセージを取得するため、配信タイプは「pull」のままとする。pull配信・push配信については以下を参照のこと。

cloud.google.com

 

3) 下図のように、トピックの一覧の「サブスクリプション」が+1されていることが確認できる

f:id:purin_it:make_subscription_3

 

4) 下図のように、作成したサブスクリプションが、その直前に作成したトピックの所属であることが確認できる

f:id:purin_it:make_subscription_4